レギュラーコーヒーの想い出
『本格的なコーヒーを上手く淹れて、美味しく飲みたい。』
これがレギュラーコーヒーを初めて飲み始めた方の願いだと思います。そんな話しにテーマを絞って初心者向けの話しから少しずつ書いてみたいと思ってます。
普段、自動販売機の缶コーヒーやお湯を注いだだけで簡単に飲めるインスタントコーヒーを飲んできた人には、コーヒー専門店のような場所でレギュラーコーヒーを飲んだときの芳ばしさの違いに感動を覚えますよね。 そして自分でも淹れて飲んでみたいと思い始めるのが切っ掛けだったりします。
その時に感動した初めてのレギュラーコーヒーの香りって、思い出そうとすると脳の端っこのほうに残っていませんか。私の場合は、小学生2-3年生頃に家で父親がネルドリップで淹れてくれた時の香りですね。それと学生の頃に自分でサイフォンで初めて淹れたコーヒーの香りとがミックスして、いつまでも新鮮に脳の中の引き出しに残っています。
そうやってコーヒーの香りを思い出そうとすると、不思議なことにそれ以外の場面で飲んだコーヒーと思い出までがふわぁ~っと浮かんできました。高校時代に制服姿では出入りを禁止されていた喫茶店での友人達と飲んだコーヒー。大学時代に喫茶店でバイトして毎日淹れていたコーヒー。古本屋街で歩き回って疲れたときに見つけて入った喫茶店のコーヒー。いろいろあるもんですねぇ。ただし、思い出せるのは不味いコーヒーを飲んだときの場面はではないんです。必ず、香りがぷ~んと漂うような美味しい本格的なーコーヒーを飲んだときに、思い出としてインプットされていたということ、これが大切なポイントです。
今日は美味しいコーヒー淹れ方に関する話しを一つ書いてみようと思ってキーボードを打ち始めたんですが、想い出話で終わってしまいました。^^ゞ でも、インスタントや不味いコーヒーでなく、美味しいレギュラーコーヒーを飲むことで、想い出が作られるという大切な話しです。さぁ、美味しいコーヒーを淹れて想い出を作りましょう!♪
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