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2007年4月10日 (火)

超レアな珍品コーヒー

今回は、超レアなコーヒー豆を入手しましたので、そのご案内です。

2006年の春に公開された映画「かもめ食堂」というのをご覧になったお客様は、いらっしゃいますか。

  かもめ食堂 ⇒ http://www.kamome-movie.com/

 群ようこ原作、荻上直子監督。
 フィンランドで小さな食堂を開業することになった三人の日本人女性のなん
 とも温かな優しい風景が展開するストーリーなんですね。
 演じる役者は、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこですから、笑います。

で、この映画の中で、フィンランド人の男性が美味しいコーヒーの淹れ方を三人に教えてくれるシーンが出てきます。

それは、「コピ・ルアック」という呪文を唱えて、コーヒーを淹れることがポイントだと教えられるんですね。

映画を見てるときは、ふ~んとただ記憶に留めていただけでしたが、帰りに東京駅の大きな本屋さんに立ち寄り、コーヒーの関連書籍が置いてあるコーナーで一冊の本を手にとって見ていたら、この言葉が目に飛び込んできたのです。Kopi1_2

この話しは、以前にメルマガでも書いたことがあると思いますが、その本で「コピ・ルアック」がコーヒーの豆の銘柄だということを知ったんですね。

どんなコーヒー豆かといいますと、

インドネシアに生息するジャコウネコ科で<ルアック>というの小動物がいるのですが、ルアックはコーヒーの果実を喜んで餌とし、糞と一緒に未消化の種をばら撒くそうなんです。

Kopi2
で、その糞に混ざったコーヒー豆を洗浄したものが、ヨーロッパでは珍品として人気なんだという話しを聞いて、なんとか手に入らないかと探していましたら、・・・・見つかったんです♪

  ところが、この「コピ・ルアック」は、珍しいだけに大変高価なんです。

    通常販売する200g単位に換算して¥5000ほどになります。

  で、取り扱いをどうしようか、迷っていたんですけど・・・・

    どんなコーヒーなのか、飲んでもみたい、、、ですよね。

  そこで、知恵を絞って考えたアイディアが、小分け販売!

  話しのタネに、一回は飲んでみたいが、常備はいらないとなれば、

  みんなで小分けで買っていただき、試飲してもらうのがベスト!

  そんなわけで、カップ4杯分の【40gで1000円】

       一杯あたり・・・250円

  これなら、喫茶店で飲むコーヒーに比べても、安い!でしょう。

  数量は、  40g×50個  だけご用意させていただきました。

    飲んでみた~いぃ。。 お客様は、お早めにお買い求め下さい。

      ⇒ http://www.beans510.com/z/kopi.htm

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