コーヒーはワインと似ている・・
ご存知だと思いますが、白ワインと赤ワインでは作り方に違いがあります。
白ワインはブドウの皮を取り除いて作ります。
そのブドウ種が持つフルーティーな香りと酸味と甘味が堪能できますね。
そして、渋みのある赤ワインは皮の付いたまま絞って発酵させて作るんですね。 こちらはそのブドウ種の甘味や渋みを丸ごと全部味わってしまおうというわけです。
同じように、コーヒー豆にもそんな処理方法の違いがあり、果実を摘んでからあとの工程として、2つの方法があります。
一つは≪水洗処理≫
果肉を機械処理で削り取り、豆の周りの残った粘着質も水に漬け洗いして取り除いた後に、機械で乾燥させてパーチメント・コーヒーにします。
このイメージは、白ワインに近いものがありますね。
水槽処理などで、完熟の美味しいコーヒー豆だけを選別して、ピュアーな美味しさを生み出します。
当店販売豆では「エチオピアのイルガチェフ」がこの水洗処理です。
⇒ http://www.beans510.com/shop/beans/etiopia-ygf.htm
もう一つは≪非水洗式≫
果肉も皮も付けたままの果実を天日干しで乾燥させてパーチメント・コーヒーで保存し、輸出するときに脱穀して果肉皮を取り除き生豆出荷する。
こちらは、土の香りやゴミなども含めて果実が自然から得たすべての成分を種子に染込ませるイメージがあるので、赤ワインに例えられます。
同じエチオピアの豆で販売してる「ブルーホースハラー」がそうです。
⇒ http://www.beans510.com/shop/beans/etiopia-bharar.htm
そして、近年ではこの中間の≪セミウォッシュド≫といわれる処理方法もブラジルなどでは取られています。
土の匂いやゴミなどを洗い流して器械で果肉をそぎ落とし、種にヌメリが付いてる状態で日干し乾燥をして、両方の良さを活かしております。
ブラジル・ルシアーナ
⇒ http://www.beans510.com/shop/beans/brazil_mns.htm
ブラジル・イエローブルボン
⇒ http://www.beans510.com/shop/beans/bs_yb.htm
そんなワインのような香味の違いを飲み比べてみる企画を期間限定ですが、お買得価格で始めましたご案内します。
エチオピアのモカ3種の飲み比べお買い得企画(開催2007/3/12-18)
⇒ http://www.beans510.com/z/3moka-sale.htm
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